【はじめに】
立春はすぐそこですが、まだまだ冷たい風が肌を刺すように通り抜けていきます。
絵の教室を始めて7年が経ちました。大人の方もちらほら増えてきて全体としてはかなりの大所帯となりました。毎回試行錯誤の状態ですが、こちらにも少し余裕ができてきたのか、子供たちの心の声も少しずつ聞こえるようになってきました。コミュニケーションもより上手くとれるようになり、今まで以上にお互いが楽しむ時間になっていると思います。そんな中、最近教室から帰る時に、子供たちは「この時間大事~」「まだ帰りたくないのに..」と私の顔を見ながら笑顔で話してくれます。大人の方も「心が整いました」「癒されました」などと仰ってくださいます。なかなか自己肯定感の低い私にとって、それは「この道は間違っていないんだ」と、これからも前を向いていくことができる素敵な言葉です。驕らず謙虚な気持ちで続けていきたいと思います。(林ゆ)
【センター行事・講座】
□オカリナ教室
未定
■NIKI教室
2月5日・19日(木)10:00-
□十日会
未定
■フラワーアレンジメント
2月5日・26日(木) 10:00-
□ヨガ同好会
2月4日・18日・25日(水)10:00-
●○会議・定例会利用その他○●
・困窮者のための食堂
2月16日(月)18:00-
・こども食堂
2月27日(金)16:30-
・キッチンカー出動
豊町 2月20日(金)17:30-
綾羅木2月28日(土)17:00-
・ニッコリ会
2月24日(火)
★☆★関連行事・行動★☆
※イベントを掲載しておりますが、中止や延期になっている場合があります。ご確認の上お出かけください。
降矢なな 奇想天外原画展
10月10日-2026.4月12日
9:30-17:00(12月-2月は16:30まで)
大牟田市ともだちや絵本美術館えほんギャラリー(大牟田市若宮町2-1)
【ZOOM】ヘイトの時代、民主主義と人権
◆軍国主義と排外主義を強める日本の政治状況:怒り、憎悪、外国人嫌悪を超えるために
2月3日(火)19:30-
講師:柳川朋毅(イエズス会社会司牧センタ―)
◆負い目の気持ちで世界を照らす:亜モール・無んでぃ(世界への愛)と「光の革命」
講師; チョン・ダビン(イエズス会人権連帯研究センタ―)
主催:イエズス会社会司牧センタ―、イエズス会人権連帯研究センタ―
思想と信教の自由を考える下関集会
2月11日(水)13:00-
カトリック細江教会(下関市細江町1-9-15)
講師:中井淳(ロクスひよりやま(旧下関労働教育センタ―)キャプテン・イエズス会司祭)
参加費:500円
問合せ:090-8995-3274(林)
主催:思想と信教の自由を考える下関集会実行委員会
第122回 もやい通りマルシェ
2月21日(土)10:00-15:00
銀杏案穴生倶楽部もやい通り(北九州市八幡西区鉄王2-2-36)
【上映会】「黒川の女たち」
2月23日(月・祝)10:30-/14:00-
おりなす八女はちひめホール(
鑑賞料金:1000円、障がいをお持ちの方、中高生:500円、おりなす友の会・JAふくおか八女女性部:800円
主催:八女で映画を見る会
男女共同参画講座
生涯元気に歩くために
2月28日(土)13:30-15:30
川棚公民館(
講師:早野智子(関門医療センター女性総合診療センタ―長)
定員:30名(先着順)
申込:2月25日まで TEL : 083-231-1437(下関市人権・男女共同参画課)
問合せ:下関市人権・男女共同参画課 TEL : 083-231-7513
朝鮮学校無償化即時適用実現福岡県民集会
京都・滋賀朝鮮学校を支援する会(コッポンオリ)の取組みに学び、朝鮮学校支援の運動の輪を広げよう
2月28日(土)14:00-
福岡県教育会館(福岡市東区馬出4-12-22)
講師:板垣竜太(同志社大学社会学部教授)
資料代:1000円
連絡先:092-633-3745 E-mail : [email protected]
参照
【広島・ハチドリ舎】
hachidorisha.com/events/2026-2/
【編集後記】
本年もよろしくお願いします。
フードバンク山口・下関地区として梅光大学のサービスラーニングの実習の学生を1名、12月1月と担当した。実際は宇部在住の学生だったので、大半を宇部ステーションと在宅実習という形になったが、責任ある立場での指導はなかなか難しいものである。29日に最終発表を聴講しに行ったが、他の団体や企業で実習した学生たちは、結構学術的な話にも踏み込んでいたのに、私は学生にひたすら経験と労働を課し、徒弟制度では無いが「体で覚えろ」的な指導だったので、若干申し訳なかった。幸いなことにフードバンク活動の真髄であるフードロス削減という環境面の働きと食支援という福祉面の活動の両面を理解してくれていたので、それなりの成果はあったと思う。今度は市内の高校生が総合的な探究の時間でボランティアに来てくれることになった。もっと難しいだろうなぁ・・・
ロクスひよりやまこども食堂に関わるボランティアの学生たちは遠くは不二聖心女子高校、近くは梅光中高、先日は明治学園、大学生は下関市立大学のサークル・ミンケンの学生など様々な取り組みをしてくれている。不二聖心からは折々に子どもたちへのプレゼントや学習キット、明治学園の高校生はワンヘルスの取り組みを子どもたちに伝え、市大の学生たちは遊びにも学びにも軸になって活動してくれ、今回高校生が授業の一環でロクスひよりやまのこども食堂を中心とした素敵なHPを作ってくれた。まもなくご披露できますので、乞うご期待。ロクスひよりやまこども食堂は地域に子どもが少ないため、丸山町や校区の交わりの場にはならないが、広く若者の活躍の場になっている。フードバンク山口・下関地区も見習わないと・・・ですね。
さて、ロクスひよりやま本体の予算が、今年度は色々出費がかさみ、危険水域とのこと(苦笑)。今年も皆様の一層の支えをよろしくお願いします。(大城)
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